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コナブルのボディ・マッピング

【ボディ・マッピングとは?】

私たちは頭の中に『ボディ・マップ(身体地図)』を持っています。

ボディ・マップとは、頭の中でイメージしている身体についての

1.構造(骨格) 2.機能(筋肉) 3.大きさのことです。


自分の身体の部分がどんな形の骨でどんな形の関節になっていて、そこがどんな筋肉で動いているのか、そしてそれはどれくらいの大きさでどれくらい動くのか、そのような身体地図を精確に頭の中に描いていくことを、『ボディ・マッピング』と言います。


どんな楽器の演奏でも使うカラダは同じです。ボディ・マッピングのレッスンはどんなジャンルでも、どんな楽器にでも対応ができます!

実際に、フルート、オーボエ、クラリネット、チューバ、トランペット、ヴァイオリン、チェロ、コントラバス、声楽などのレッスンを行いました。


ボディ・マッピング始めて、私が変わったこと

ボディ・マッピングを始めてから20年弱。カラダも楽になりましたし、演奏も学生時代よりも自由に気持ちよくできるようになりました。

でも一番変わったのは『mind』だと思っています!自分自身の可能性を信じて、変化を恐れなくなってきています!

私自身は、学びの場を音楽だけにこだわらず、運動、ビジネス、なんと片付けコンサルタントまで、たくさんの方からの刺激を受けて、日々の変化を楽しんでいます。

自分自身が変われると、他の人の可能性も信じられるようになりました!レッスンでも所属のオーケストラでも、一緒に変わってくれることに感謝の気持ちを持ちながら活動しています。


カラダが変わることでココロも変わる!これがボディ・マッピングの一番の魅力!

カラダが楽になると、練習も楽しい!趣味が楽しいと人生も楽しい!音楽家のカラダを変えることで、そんな良い循環が作れるのがボディ・マッピングです。


【ボディ・マッピングのレッスンって、どんなことをするの?】

「何かうまく行かない気がする」「今上手にできた気がする!」そのような感覚はたいてい気のせいではありません!

ボディ・マッピングでは、自分の感覚を大切にします。その感覚の理由をカラダの地図を元に解き明かしていきます!

骨格模型を触ったり、解剖図を見たり、ワークでカラダを動かしながら、自分のカラダの地図を作り、修正します。そうすることで1人で練習をする時には、自分の感覚と地図を頼りに、自分の力で自分の定めた目標に近づいていくことができます。

自分のカラダの地図づくりはとても個性的です。それぞれが気になるところから作り始め、自分のペースで作り続けます。私の仕事は、地図作りのお手伝いです。



私のカラダの変化はこんなでした!

私のカラダの一番の問題は、首にありました。背骨と頭蓋骨のバランスがとても崩れていて、重い頭蓋骨を背骨の上でバランスさせられない状態でした。そのことが腰痛と頭痛につながっていたのです。

そこでレッスンの初期段階は『O脚』を治すことから始まりました。脚にある3つの関節を知り、O脚改善ワークを続けて、両膝がつくようになることが最初の目標!

O脚とは脚の内転筋が緩み、両膝がつかなくなっている状態です。内転筋は腰の骨を支え、背骨のカーブを保つ筋肉に繋がるので、そこを整えることで、まず腰痛が楽になりました。

そして、音楽的には音色に変化が!音程の安定、音の太さ、音量の変化などが、自分のイメージに近づいていくのがわかりました。


続いて『前肩』に注目です。肩が上がって前に来ていたバランスをカラダの中心に整えることをしました。

そもそも腕とはどの部分を指すのかを知り、腕を動かすための筋肉が集まる背中の筋肉をほぐすワークをしました。肩甲骨の間の筋肉がほぐれて、腕の位置が後ろのバランスしやすくなることで首が少し楽になり、頭痛はめでたく改善!

音楽的には指の感覚が少し敏感になり始め、指一本一本の動きの感覚が敏感になり始めました。

さらに、腕が楽になることで呼吸もしやすくなり、音色の変化はもちろんのこと、行動と思考に落ち着きが出てきました!(たぶん…)


今でも足指や舌、声帯などの細かい部分のマッピングをすることで、日々の変化を楽しんでいます。








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